看護師スタッフが足りない病院のさむ~い給料事情とは

女性20代
整形外科8年で主に手術室勤務・病棟勤務

高校卒業と同時に准看護師免許を取得したあと、短大へ進学し自宅近くの現在の職場でもある整形外科にバイトとして働き、主に手術直後の患者の看護をしていました。
短大卒業後、国家試験を受け1回落ちていますが、翌年再度国家試験を受け正看護師免許を取得しました。
正看護師免許を取得してからは、大学病院などの大きなところで救急科を目指していましたが、オペ室勤務に魅力を感じ、バイト先のオペ室で常勤として引き続き雇ってもらっております。

整形外科に就職

スポーツ整形に力を入れている19床の個人病院の整形外科で、主な症例は靭帯断裂、骨折、腰痛です。

9年目の実績

整形外科勤務9年目で、うちバイト2年、常勤8年になります。

手取りの給料

手取り21万ほどで、夜勤手当は1回の夜勤に12,000円です。

毎月余裕がない

家のローンや光熱費などを払うとほとんど残らず、貯金ができる余裕はありません。
毎日の食費を節約したりと工夫はしていますが、現実難しいです。

給料の不満あり

個人病院なのでしかたないとこなのでしょうが、スタッフが不足しているため、オペが多いときは残業が多くなりがちなのに基本給が少なく手当てもあまりつかないのが不満です。

昇給は役職につくこと

条件はやはり認定看護師などの専門的な資格を取得するか、看護師長などの役職につくことが昇給への道のようです。

昇給のためのアドバイス

今以上の給料を求めるならば、自分のスキルをあげるしかないと思いますので、認定看護師のような専門的な資格を取得するか、看護師長などの役職につくといいと思います。
勉強は常に必要なので、得意不得意に関わらず、まずはスキルアップしましょう。
そして昇給してもらえるように日々の勤務でアピールしたらいいと思います。