看護師の転職の耳寄り情報を訪問看護ステーションで働く男性看護師が教えます!

男性40代
総合病院6年、介護老人保健施設5年、介護付有料老人ホーム4年、訪問看護3年

准看護師として訪問看護ステーションで勤務している既婚者です。
ただいまケアマネージャーと正看護師取得に向けて頑張っています。

都内にある働き先

都内にある訪問看護ステーションに勤めています。

働いた年数は

当時は3ヶ月目でした。

夜勤手当の代わりに

給料は、285,714円で、夜勤手当はありませんがその代わり緊急訪問手当、緊急携帯手当てがあります。

毎月貯める

月5万円程度貯金しています。

不満だらけ

昇給がないので不満です。
いくら働いていても残業代は支払われず、変形労働制で見込み残業だったため、毎月の給与は決まっていました。

自己評価性が条件

昇給の条件は、自己評価表があり自分でやった評価と上司の評価を足した点数が一定の評価点数以上で決まります。
毎年昇給試験があり、平均以上の合格点を取得できたときようやく昇給できます。
また、全利用者のお宅に訪問できるようになることも条件になります。

転職の実体

看護師の転職率が高いことは意外と知られていないようですが、実は看護師は転職すると給与が下がるようです。
転職すればするほど給与が下がっていくという悪循環になる場合もあるため、長く勤務すれば確実に昇給できるところを選んだほうが良いと思います。
また、転職会社を利用して事前に相談やリサーチをすることも大事になります。
できれば職場見学をオススメします。
相性の良い転職会社に巡り合い、相性の良い就職先につけることを願うばかりです。