精神科に勤務する看護師は仕事も給料も大満足

女性20代
児童精神科病棟1年

看護系大学卒業後、現在の病院に就職しました。
就職と同時に一人暮らしも始めたので、仕事と新しい環境の双方の新しいスタートとなりました。

精神看護にうってつけの病院

勤務している病院は精神科単科の病院で、病床数は約700床あり、科は精神科慢性期からスーパー救急、児童精神科から老年期の病棟まで様々です。
精神看護を勉強したい、スペシャリストになりたいと思っている人にはお勧めできる病院です。

看護系大学卒業後に

就職して、もうすぐ丸1年になります。

これだけもらえる給料

給与は皆勤手当5000円、だいたい月4回の夜勤手当など諸々の手当を含めて、手取りの金額が27万4000円です。

ボーナスの額

ボーナスは基本給×2ヶ月で、働いてすぐのボーナスは1万円でしたが、12月のボーナスは約30万円でした。

勤続年数が昇給に

詳しい昇給の条件は分かりませんが、勤続年数によって昇給があるようです。
また、年一回に必ず昇給があります。

満足している給与

精神科は一般科と異なり、全体の雰囲気がのんびりしており、業務も少なく、サービス残業も少ないわりに、これだけの金額がもらえるので、給与に対しての不満はありません。
しかし一般科に勤務している友人は給与への不満があるようで、次の就職先を探しているといっていました。

不満があれば転職を

給与やその他のことであっても、少しでも勤務している病院に不満があるのであれば、転職を考えてみるのがいいと思います。
そして看護師の資格を持っていたとしても、看護職にこだわる必要もないと思います。
もし免許を生かした仕事をするのであれば、充実感や満足感が得られる職場を探してみるのが良いのではないでしょうか。