看護師の充実した病院の福利厚生の内容とは?!

女性30代
脳外科2年、精神科3年、介護分野4年、産婦人科3年

3人の子持ちで看護師歴11年になります。
介護分野で働いている期間が長かったので、救急スキルよりは退院調整などのほうが得意です。
現在は、ケアマネージャー資格を習得して勉強しています。

働き先は公立病院

公立病院の産婦人科に勤務しています。

多彩な福利厚生は

病院自体の福利厚生もあるのですが、職員互助会が充実していて、日帰り旅行、研修旅行に格安で参加できたり、有名テーマパークの入場券、観劇のチケットが割引価格で購入できるので利用している職員は多いです。
扶養手当、住宅手当、高額医療費の補助があり、慶弔祝い金は、結婚祝い、銀婚祝い、子どもの入学祝各種あります。
また、共済の貯蓄の利率が良いので、給料天引きにしてもらって貯めている人も多いです。
福利厚生になるのかはわかりませんが、子どもの就学資金や家を建てるときのお金など、ほぼ金利なしで借りることが可能です。

かかせない旅行

日帰り旅行は、家族も格安で参加でき、普段なかなか連れていけないところで食事もできるので毎年参加しています。
3種類くらいの行き先から選ぶことが出来るので、毎年どこにするか迷うのも楽しいです。

使わないと損

互助会費として毎月かなりの額が天引きされているので、ある意味使わなかったら損だと思うのですが、観劇やテーマパークは、小さい子連れではなかなかいけません。

手当ては重要

扶養手当や住宅手当は、そのまま賃金に反映してくる部分なので、あるかないかの差は大きいと思います。
日帰り旅行や割引券に関しては、あれば利用しますしが、なかったとしても転職する理由までにはならないと思います。

中身

住宅手当、扶養手当は本当に助かります。
欲を言えば、賃貸の場合家賃の半分くらい出してもらえたら嬉しいです。
また扶養手当については、子供が小さい間にもらえる職場が多かったのですが、一番お金がかかる高校生ぐらいから優遇してもらえるといいと思います。